【エアコンに潜むコロナウイルス】

梅雨入りしましたね。雨ふったりやんだりで、調子くるっちゃいます。
どうも、土濃塚です。
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあって、今年はなんだか「暑いし暇だし、、、」って感じでダラダラしちゃいます。
僕のような人多いと思うんだけどな。皆さんどうなんでしょう。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、「あんまり外に出るのもなあ」と、暇な人も多いはず。
さて、こんな時だからこそ家では快適に過ごしたいですよね!「よーし!そろそろ冷房解禁だああ!26℃に設定だあああ!ピッ!」
はい、ストップです。今年はこの行為、超危ないです。なぜなら、掃除せずにエアコンをつけてしまうと、中にウイルスがいる可能性があるから。もちろん例のウイルスも、、、。
今日は、そんなエアコンとウイルスに関しての記事です。必読!

 

冒頭でお伝えした通り、しばらくの間放置していたエアコンには、新型コロナウイルスが潜伏している可能性がございます。
それはなぜなのか。ほこりや細菌、ウイルスは、エアコンの熱交換器やダクトに付着してしまいます。
当然のことながら、コロナウイルスもウイルスですので、付着している恐れは十分にあります!

そうなりますと、もうお分かりかと思いますが、デスクや手に届く箇所を消毒しても、エアコンや空調・ダクトを洗浄しなければ意味がありません!
コロナウイルスを逆に散布しているような状態に成りかねないのです。

1つ事例をあげさせていただきます。
https://wired.jp/2020/02/21/diamond-princess-coronavirus-cruise-ship-japan/

こちらはあるWEB媒体のニュースサイトです。
以下、記事抜粋

3番目の感染ルートは、先例があるとはいえ推論にすぎないとパンカニアは言うが、憂慮されるべきものだ。それは、船室同士をつないでいる空調システムである。この視点は、SARS(重症急性呼吸器症候群)のアウトブレイク後に、直接の接触がなかったホテルの宿泊客同士で感染が広まった理由を研究者が解明しようとした際に浮上した。「感染は建物の下部から空調システムを介して建物内の離れた場所まで移動し、互いに非常に離れた場所にいた人々に感染しました」と、パンカニアは言う。
「人々は非常に狭い船室に閉じこもっており、そこには空気の動きがあまりありません。とりわけ隔離指示を守っている場合は、なおさらです」と、パンカニアは言う。「新鮮な空気への交換は、適切なフィルターを備えているとは限らない空調設備のみなのです」

以上、抜粋

この記事にもあるように、しっかり消毒を行うのであれば、空調設備もしっかりと洗浄、消毒を行うべきだと、掃除屋さんのわたしとしては思うのです。

例えばですが、飲食店やオフィスなどでコロナウイルスが発生した場合、休業とそれに伴う除菌を、基本的にはどの店舗やオフィスも行わなければなりませんが、空調設備等も洗浄、消毒は行っているのでしょうか。
わたしは、空調機まで除菌を行っているかどうかまではわかりませんが、やっていないとしたら確実に行うべき対策だと思います
せっかく消毒したのに、消毒していないエアコンをつけたことによってまたウイルスが散布されているのでは、意味がありません
※あくまでやっていないのであれば、です。

康栄クリーンアップでは、以前よりエアコン・空調の洗浄を事業として行ってまいりました。

お写真を見てわかえる通り、エアコン・空調を分解して隅々まで掃除するので、専門業者でなければできないお掃除方法です。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ油断できない状況です。
かといって、オフィスを手放して、完全リモートワークの会社にすることも会社の事業的に不可能な企業がほとんどです。
こういった地道な対策が、コロナウイルス弾圧につながることと信じ、今回は今までと少し違うテイストで記事を書かせていただきました(笑)

このアフターコロナ時代でどのように感染予防して会社や店舗を運営するか、不安もあることかと思いますが、今回の記事で少しでも皆さんにお役立ちできたら幸いでございます。

エアコン・空調洗浄のご依頼は、是非「康栄クリーンアップ」までお問い合わせください!!!

メールでのお問い合わせ
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03-5959-3101

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